群青色の藍の部屋

藍春帷里という者が管理しております。
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ごひゃくもじ。

藍春です。
合宿やらバイトやら色々してました。
今日は延びに延びたコミュお題小説です。

タイトル、二度寝。

追記からどうぞ。
はた、と静寂が訪れた。
敢えて色をつけるなら、青い静寂。
青い静寂の中、私は、重い瞼を持ち上げた。
薄暗い部屋。
横目に窓を眺めれば、仄かに光。
まさに明朝だった。
私にしては早起きをしたものだ、と自分を誉めつつ、今日に限っては不必要となったアラームを止めた。
しかしまだ布団から出るのは惜しく、ごろり、と寝返りをうつ。
薄明かりの下、剥がれかけたピンクのネイルを見る。
普段の私からすると不自然なそれは、まるで乳白色の肌から浮いたようだった。
その指で最近切ったばかりの髪を撫でる。
慣れないショートの感覚は指に心地よく、何故だか懐かしかった。
をかき分けると、じっとり汗ばんでいることに気付く。
もうすぐ夏なのだなあ。
そうして私は、四肢を伸ばす。
それから小さく欠伸をし、もう一度目を閉じた。

……そういえば、今日は変な夢を見たものだ。
夢から醒めた、夢。

アラームは只、電源を落とされて、止まったままである。




というわけです。
ごひゃくもじです。
五千字があれだったのはほんと気にしないでください。
そして面白くないのも気にしないでくださいなんかこういう眈々としてつまんないのが書きたかったんです何故か。
それでは。
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