群青色の藍の部屋

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Posted by 藍春帷里

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Posted by 藍春帷里   6 comments   0 trackback

コミュ三題。

藍春です。
今日はお世話になってます、
れかにふさんのコミュニティ三題を書いてみました。
完全オリジナルでこのレベルの長さの小説をうpするのは実に8ヶ月ぶり。
書けないなー、もう書かんとこ。
って結構ずっと思って書いてませんでした。
だから書き上げたのも8ヶ月ぶりです。
三題出てからも結構かかりました。
タイトルがパッと出てきて「これだ!」ってなったんですが
同タイトルの中身の違う原案が3つ4つ蔓延ってました(笑)
でも書き上げたとき、そのタイトルが揺らいだという新事実。
もうどうでもいいね。

というわけで三題です。
「うさぎ」「金」「練習」ですね。
青春恋愛小説のはずです。

タイトル「少女」
それでは。むむむむ
追記からお願いします
「少女」

春。
爽やかな風が吹き、花が舞い、小鳥が歌う。
命芽吹く季節、出会いの季節。
笑い、愛で、慈しみあう。
春こそは喜びの季節。
私たちは期待に胸膨らませ、新しい世界へと一歩を踏み出す。

でも忘れてはいけない、春は別れの季節でもあることを――。

□ □ □

人は見た目で判断してはいけないというけれど、裏を返せば、私たちはそれだけ人を見た目で判断しているということになる。
好きになれば見た目は関係ないというけれど、可愛くない子はそもそも最初から意識の対象外。
男が中身を知ろうと思うのは、見た目で気を引いた子だけだから。
そんな男連中の性質が、私は一番嫌いだった。
恋する乙女はみんな可愛い、これが私の持論だった。

『うさぎ相談室』――そんな私が開いているこの部屋に、今日も迷える子羊が集まる……。

□ □ □

とんとんとん。
ノックの音と共に、一人の少女が入ってくる。
「失礼します……茜芽先生、いますか?」
顔立ちはきつめで、いわゆる『高めの女子』って感じ。
だけどちょっと繊細そうな、無理してるのかな?っていう雰囲気の、まあ可愛い子だ。
そして私――茜芽(アカメ)和葉――はその子を知っていた。
「○○さんじゃない、珍しい。うちの相談室に来るのって、初めてじゃない?」
○○さん――『うさぎ相談室』の設置されている、某公立中学生。
私は、毎朝下駄箱で彼女と挨拶を交わしている……他の生徒と同じように、日常のように。
だから特別、彼女との思い出なんてないのだけれど。
なぜ私が何百人もいる生徒の中で、彼女のことを記憶していたかと言えば、何のことはない、彼女が目立つ子だったからだ。
才色兼備、というか、何でも出来る子だな、という印象があった。
「○○さんは高校どこだっけ? 都立?」
運動神経抜群で部活では孤高のエース、絵画展では入賞。
「あ、一応ですけど都立に。□□高校」
ほら、結構な名門校。
頭もいいらしかった。
「それで、今日はどうしたの? まあとりあえず座って。コーヒー淹れるからさ」
○○さんは三年生――大方の生徒が進路を決めた今、一番穏やかな学年といって良いだろう。
卒業式まで二週間を切っている今、彼女の目下の悩みは多分……。
「恋のお悩みかな? よければ聞くけど」
二人分のコーヒーを注いだ私は、彼女と反対側のソファーに腰掛ける。
そして人懐っこい笑顔を浮かべ、聞いた。
「嘘、なんで分かるんですか?」
私は笑顔のまま答えない。
というかこの時期、他に何の悩みで相談に来るのかしら。
「まあ、そう、なんですけどぉ……誰にも言いませんか?」
彼女は言いづらそうな表情を浮かべ、上目遣いでこちらを見た。
「言わないよ、誰にも」
彼女は不審を拭いきれないものの、漸く安堵した顔をして、ぽつりぽつりと話し始めた。
コーヒーのほろ苦い匂いが私の鼻をついた。
「四年間、片想いしてるんです。サッカー部の、XXくんに。変ですか?」
躊躇いがちな仕草は、普段の勝ち気そうな姿とは打って変わって可愛らしく、思春期の少女らしかった。
「変じゃないでしょ。フツーよ、普通」
というかむしろ凄い。
中学生の時点での四年は結構長いと思う。
そのXXくんを私はあまり知らないけど、多分いい男、なんだろう。
「で、卒業じゃないですかぁ。高校も違うし……最後だから告りたい、てかネクタイ欲しいんですよ」
わかるわかる、と頷こうとしたが、ちょっとした疑問を持ったため、質問を返す。
「第二ボタンじゃなくてネクタイなんだ?」
○○さんは少女らしい微笑みを浮かべ、教えてくれた。
「うち、ブレザーだから。それにネクタイの方が使い道あるじゃないですか」
そういう物は記念品で普段使いにはしないのではないだろうか……という私の疑問は見事にスルーされた。
「ま、まあ気持ちはすごく分かる。それで、どうするの?」
私が聞くと彼女は少し怒ったように答えた。
「それを今考えてるんですよ!」
あ、彼女の悩んでるポイントはそこか。
そう思うと、私の気は楽になった。
だって、私は後押しをすればいいだけだから。
「貰いたいならはっきり言いなよ。一生後悔するよ」
毎年、同じような悩みで相談をしてくる生徒がいて、私は毎年同じように答える。
いわば恒例行事だ。
「直ではちょっと……」
もじもじする○○さんに、私はまた質問する。
「メアドとかは知らないの?」
「あ、知ってます」
彼女はハッとして、嬉しそうに答えた。
「じゃあメールにしなよ」
「うん、そうします。ありがと先生!」
「いいえ、とんでもない。あと、メールするなら早めにしなね、先に誰かに取られてもしらないよ?」
「うん分かった、ありがと」
○○さんは満面の笑みで去っていった。
さて、そんな彼女が、XXくんから返信が来ないーと嘆いたり。
ただ携帯壊れてただけなんだってー、と嬉しそうに報告したりしたのは、また後日の話だ。

□ □ □

○○さんが最初に訪れた日の翌日は、金曜日だった。
土日を過ぎればもう残り一週間か……。
ふと昨日の○○さんとの会話を思い出し、私は本棚に向かう。
全校生徒の顔写真付きの名簿を探すため、更に言えば、その中からXXくんを探すためである。
名簿自体は容易く見付かったが、肝心のXXくんはすぐに見つかってはくれなかった。
てっきり○○さんと同じクラスだと思っていたら、違うクラスだったためだ。
そして、見覚えもあった。
カッコいいより可愛いの部類に入る美少年で、確か学級委員なんかもやっていたはずだ。
確かにこれはモテるな……
またもやノックの音がした。
「どうぞー」
私はそう言うと同時に、コーヒーの在庫を思い出す。
今日は紅茶の方がいいかもしれない。
「茜芽先生? 相談があるんですけど……」
今日は可愛い三人連れ。
その中でも、一際白くてふっくらした子が口を開いた。
どうやら相談者はこの子のようだ。
「うんうん、どうぞー。お名前は?」
その子は多分○○さんのように目立つタイプではなく、顔はともかく、名前は覚えていなかった。
「△△です。あの、好きな人の話なんですけど……」
またか。
そう思ったのはまあ正直、嘘ではない。
がしかし、はっきりした指針がある以上、難解な相談ではない。
むしろありがたかった。
「ネクタイ、貰おうかなって。でも言えなくて……」
真ん中に座った△△さんが言う。
「もらいなよって言ってるんですけどねー」
右隣のちょっときつめな顔の――△△さんと一緒にXXくんのクラスの名簿で見たような、可愛いというより大人っぽい――子が口を挟む。
「そうね、もらうべきだよ。思春期だけじゃん、こんなイベント」
私も後押ししたが、△△さんの顔は浮かない。
そこで私は語る。
カウンセラーの腕の見せどころかもしれない。
「絶対後悔する、私もそうだったもん。それにね? 好きな人のネクタイって、やっぱりすごい大切な思い出の品になると思うよ。お金じゃ買えない、ずっとずっと価値のある物だと思う」
お金じゃ買えない価値がある……身勝手なフレーズだと思う。
ただ、思春期の少女にとっては、絶対にそうなのだ。
「そう、ですよね」
心なしか納得したように見える△△さんに、お次は左隣の少女――この子は知ってるし、確かにさっきXXくんのクラス名簿でも見た。艶やかな美人で理知的な、※※さん――が聞いた。
「でも告白はしないんでしょ?」
「しないよ、無理無理! 私ブスだもん!」
「え、かわいーじゃん?」
「かわいくないよー」
少女時代、私もやったなあと懐かしいやり取りに、私は老婆心ながら口を出した。
「恋する乙女は美しいんだよ、△△さん」
「あはは、ありがとうございます。でもいいんです、憧れで」
手の届かない太陽。
それを間近に見たいと思ったイカロスは、近付きすぎて堕ちて死んでしまった。
太陽のような存在に惹かれる少女は、近付こうとしないで、多分儚く終わる。
どちらが正しいのかは分からないけど、欲するものを手に入れるということは、限りなく難しいことなのだ。
少し後日談になるけれど、△△さんとは、卒業式の日にネクタイを貰えることになりました、と報告を受けたあと、全く疎遠になっている。
どこかで大切な人と結ばれてほしいと願う。
□ □ □

卒業一週間前を切っている。
学校には、穏やかな雰囲気の中にも、ほんのり寂しさが漂い始めていた。
今年の卒業式は19日、月曜日。
翌火曜日は春分の日だから、もし卒業式が金曜日だったら土日から旅行に行けたのにー、っという声もちらほら聞こえてくる。
というか金曜日――つまり今日だ――、に次来たら卒業式だ、なんて悲しんでも、土日があるからそのイメージが台無し、という声もあながち間違ってない。
○○さんが再び相談室に来てくれたのは、そんな昼下がりのこと。
雨の匂いが少しして、天気が崩れそうな日だった。
「茜芽先生! XXくん、ネクタイくれた!」
アドバイスした子が嬉しそうに成功を報告してくれる。
私にとって、これ以上嬉しいことはない。
「よかったねー、頑張ったね、お疲れ様。おめでとう」
「うん、良かった。で……もいっこ、相談があるんだけど」
○○さんはそう言いながらちらっと目線を向けた。
口調がタメ口になってる。
多分信用された証拠……だといいけど。
無論、それを断る理由なんてない。
「どしたの? いいよ、何でも」
「まじあたし、告ろうかなって。思ってんだけど」
卒業式を控えての告白……それは素敵なことにも思えたし、難しいことにも思えた。
「それは難しいことね。でも、すごく素敵」
そのまま伝えると、彼女は怪訝な表情になった。
「素敵かな? 無謀じゃない?」
「うん、確かにね。でも大好きな人に思いをぶつけられる機会って、そんなに数無いと思うよ」
そして私は彼女の様子を伺う。
相談、といいつつも、最初から覚悟は決めていたようで、頑張ると言って笑った。
「でも、卒業式の日の夜にしようと思ってるんだよね……茜芽先生、どうやって報告すればいいかな?」
そう彼女が言うので、私は胸ポケットからメモを取り出すと、メアドを書いて手渡した。
「私のメアド。基本見るだけだから、返信は期待しないでよ」
「うん、ありがと茜芽先生。てかさ、『うさぎ相談室』って、名前が茜芽だから?」
ふとした質問に、私は苦笑する。
「まあね。そして、耳の長いうさぎのように、遠くの人、沢山の人の悩みを聞けるように……という意味も籠めてだけど」
「いい名前だね」
「ん、私もそう思う」
そして幸運を祈りつつ、私は彼女を見送った。

□ □ □

ついに来た卒業式本番。
とはいえ、なんのことはない。
教職員席に座って小さく笑みを浮かべ、そのあと校門近くに群がる卒業生達と記念撮影をするだけの簡単なお仕事だ。
「せんせー、ありがとーございましたー!」
顔をくしゃくしゃにして泣きながら抱きつく子、写真を頼む子、ただ淡々とお礼いう子と、千差万別。
「茜芽先生、メアドとかってもらえますか?」
そう言ってくる子もちらほら。
△△さん達三人もその中にいた。
「もちろん。でも基本見るだけだから返信は期待しないでよ」
私はそう言ってメアドをみんなに渡した。
そして折に来る、生徒達の成長した姿の伺えるメールを、嬉しく読むのを、楽しみにしていた。

□ □ □

夜、生徒達からの登録メールを眺めつつ整理していると、○○さんからのメールを見つけた。


〈件名なし〉

○○です
茜芽せんせー登録お願いします\(^o^)/
告白の結果報告もするね!
最初、「本当? ありがとうo(^o^)o」ってメール来て焦った(笑)
天然かって!
んで26日に返事くれるらしい……ドキドキするわー


○○さん上手くいくといいな、と思った。
長年の片思いって、ロマンチックだからだ。
私としては、実は上手くいくんじゃないかって思っていた節もある。
クラスも違うのにメアド知ってる男女……少なくはないけど、多くはない。
だから次の日、※※さん(△△さんの友人の、あの子だ)からこんなメールが来たとき、驚きを隠せなかった。


〈件名なし〉

茜芽先生、※※です。
登録お願いします。
そして、相談というか、聞いてほしいことがあるんです。
返信はいらないので……。

私、XXくんに告白されました。
それで、OKしたんですけど。
茜芽先生は知ってますよね?
○○がXXくんに告白したって話。
で、返事は26日なんですよね?
私、そのこと知らなくて……。
知ってたからどうってわけじゃないけど、なんかやりきれなくて。
あ、すいません長々と。
それでは。


自然に涙が溢れた。
私は、なぜか○○さんより先に、△△さんを思った。
あなたはこの気持ちになりたくなかったのかな、と。
告白するということは、この痛み――とは比べものにならない、私より何百倍もの痛み――と隣り合わせなのだ。
この経験を通じて少しでも○○さんが報われますように。
この痛みを通じて少しでも成長できますように。
私はそっと涙を拭い、携帯を閉じた。
そして布団に入る。
明日も相談室を開くため。
まだ、卒業した三年生以外は学校に来るのだから……。

思春期の少年少女の話は、複雑怪奇である。
悲しみや苦しみが多い分、嬉しさや充実感も半端じゃない。
そして、恋する少女はこんなにも美しいのだと、断言できるように。
うさぎ相談室は今日も迷える子羊を救う。

□ □ □

〈件名なし〉

茜芽先生お久しぶり(といっても卒業式ぶりですから3日くらいしか経っていませんね)。
☆☆です。
覚えてらっしゃいませんよね……△△の相談の時にコーヒーご馳走になった者です。
登録お願いします。

今日は恋愛相談があってメールしました。
○○の話と、※※の話は聞いてますよね?
実は私、二人の共通の親友……っていうのかな、仲いいんです。
で、これでいいのかなって。
○○、告白の練習とかめっちゃしてたのになー。
いや、いいとか悪いとか決めるのは私じゃないんですけどね。
それに、私困ってるんですよ。
最近彼氏ができたんですけど、○○には言えなくて。
※※には言ってあるんですけどね?
ああ、どうしよう。
ごめんなさい、支離滅裂で。
ではまた。


Re:

☆☆さん、メールありがとう。
彼氏ができたのね、おめでとう。
大切にするんだよ(笑)
○○さんの話だけど、あなた自身が言う通り、あなたがやきもきすることじゃないかな。
XXくんは※※さんが好きだった、それだけ。
※※さんにも自信を持つように声をかけてあげて。

中高生のあなたたちは、些細なことでもすぐ悩んじゃう、迷っちゃう。
でも、その決断は大きかれ小さかれ、将来のあなたをつくる糧になる。
だから自信を持って前を向いて、あなた自身が決めた『今』を精一杯エンジョイしてね!

茜芽 和葉




そして恒例にしようかなと思ってる反省。
とりあえず気持ちで書きすぎました。
ずっと書いてなかったから仕方ないと言っておきますごめんなさい。
卒業にあたって、そんな感じの恋愛ものが書きたいなーと思ってごっさり書きました。
正規タイトルは「うさぎ相談室」であったことをここに明記しておきます。
『今』を生きる少女、を書こうとしたところテーマである「少女」をタイトルにしたくなりました次第です。
いつもより更にグダグダ小説でした。
それではお目汚し失礼しました。
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Comment

成瀬 says... ""
いやー、久しぶりに藍春さんの書き物読ませていただきました!面白かったですよ!

女の子のお話ですね。少し感情移入は難しいですがいろいろよくわかりました!
つまるところ恋愛と葛藤ですね!恋愛って難しい(また知ったような口を・・・

そして相談室の先生いい人ですね。なんかBRSのアニメ見てからカウンセラーはちょっと危ない人みたいに思っちゃったのですが、あれは特別ですねw

とにかく面白かったです!
また新しいの書いたら教えてくださいねー
では長文失礼しますっ
2012.03.29 22:11 | URL | #- [edit]
藍春帷里 says... "成瀬さん"
読んでいただいたのですか?
ありがとうございます。
藍春は実は共感できません誰にも(笑)
でもアオハルしたいなーという期待を込めて書きました。
ありがとうございます☆
2012.03.29 22:22 | URL | #- [edit]
れかにふ says... ""
 どもですー。出遅れちゃってすいません。まだ書けてなくてすいません、纏まらないコメントしますすいません。出だしから謝罪連打。

 気持ちで書く、というのは、アマチュア作家である以上なんにも悪いことは無いと思います。むしろ趣味小説にすら気持ちを入れられないようなら書くことは無いんじゃないかな、とも思うのです。プロだって何かしら、モノを書くときには気持ちを込めるものでしょうし。んん、なんかちゃんと伝えれてない気がします。
 グダグダとは思いませんでしたが、娯楽小説を目指したのならば、確かにエンタテイメントには欠けた作品になったかもしれません。でも、構成的に仕方なかったのではないでしょか。盛り上がらない小説だってあります。
 内容として、この話は今、中学を卒業した藍春さんならではの作品なんだろうなぁ、と、そこを一番強く感じました。他の誰が何時どのタイミングで同じテーマの小説を書いても、この話には絶対ならないような。もしかするとこれと似たような状況を藍春さん自身が経験したんじゃなだろうかと思うほどの、それは何か、リアリティと言っていいようなものを感じました。
 ちなみにれかにふの中では☆☆さんが一番いい人で、先生は新卒の若造な感じです。悪い意味でなく。
 でわでわ。まだ結構かかっちゃいそうで果てなく申し訳ないのですが、不肖僕のショーセツもお待ちいただけるとありがたいです。時間を気にせず書けるMyPCさえあれば……っ。
 草々。
2012.04.01 22:33 | URL | #JhveqONE [edit]
藍春帷里 says... "れかにふさん"
感想ありがとうございます、いつも感謝感激雨あられでございます(笑)
そうですね、いつもどおり、いつも以上に好き勝手やらせていただきました、楽しかったです。
藍春は残念ながら経験していないですね、平穏な卒業でした。
先生は若いイメージで書きました、先生自身も人生経験はこれからな感じ。
れかにふさんの小説も期待しつつ小躍りして待ってますw
それでわ。
2012.04.02 20:29 | URL | #- [edit]
katsubi says... ""
どうも。yがiに変わってkatsubiです。
僕も〆切過ぎてまだ書き上がっていないというホントに申し訳ない状況なのですが……とりあえず感想を。

えっと、ざっくり言うと良かったです。
相談を受ける側という恋愛の当事者から一歩離れた目線と、その当事者達の個々の物語を多く描写せずとも感じ取らせるメールがリアリティ(上で出た言葉をまた使ってしまってアレですが)を感じさせて、なんというか、「うおおー、レンアイだー!」みたいに思いました。
あと、最初の詩的な文章が結構好みです。

……あぁ、青春っていいな!僕の青春時代には男との思い出しかない(´;ω;`)ブワッ

そんなこんなで、楽しく読ませて頂きました。次回も楽しみにしてます。……その前に自分の小説ですねすいません。
ではでは。
2012.04.07 02:23 | URL | #9R5tw04I [edit]
藍春帷里 says... "かつびーさん"
お名前変わりましたね、どちらにしてもいいお名前だと思います。
藍春は恋愛は相談はあまりするタイプではないので(笑)他の人の相談を専ら聞き役です。
普段は喋る方なんですけどね。
というわけで地道に溜めた友人の相談を元に作ってみました。
あくまで元にしただけで、中身は脚色してありますが。
最初の文章は私自身もすごく気に入っているので嬉しいです、ありがとうございます。
アオハルいいなーと思います、藍春の思い出は今まではおにゃのこばかりなのですけれど
藍春はおにゃのこすごく好きなのでとても満足ですw
それではこちらこそ楽しみにしていますよ!
れかにふさんの小説を小躍りしながら、かつびーさんの小説を踊りに合わせて手を叩きながらいい感じで待ってます。
それでは。
2012.04.07 13:39 | URL | #- [edit]

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