群青色の藍の部屋

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クリスマス・マジック

藍春です、メリークリスマス。
世間では迷えるリア充達が爆発までのカウントダウンの時間を
着々と過ごしている現在。
ちょっぴり寂しいですね。

えー、たった今パッと思いついたSS書きます。
カプはそろそろお馴染みになったかもしれませんが、憂梓。
タピオカのこと考えてたら思いつきました。
多分短いです。

間違ってもひyじゃないんだからね!

「タピオカ・マジックナイト」
追記よりどうぞ。



「メリークリスマスだね、梓ちゃんっ!」
憂は言う、無邪気な声で。
つやつやのピンク色した口唇を、赤い舌でぺろっと舐める。
たったそれだけの仕草なのに、どうしてこんなに可愛いのだろうか。
どうして、五年前――出会ったときから――何も変わっていない、純粋無垢な笑顔で笑うんだろうか。
「でもクリスマスっていってもケーキ食べるだけでしょ?」
「梓ちゃんは違うことがしたいの? ん?」
でもそんな笑顔で、私を苛めるあなたは。
そこも、全く変わってない。
「別になんにもないけど……」
「タピオカ飲む?」
「ん、飲ませて」
分かっていて苛めてもらいたいんだから、私も相当マゾだ。
「じゃあストロー咥えて?」
「ん……」
ぱくっと咥える私。
タピオカ用のストローはちょっと太めだ。
「私が吹いてタピオカそっちに送るねーっ?」
憂がフーッと息を吹き込む。
少しづつ、タピオカが私に近づいてきて。
私の口唇に触れた。
ミルクティーの甘さが口に広がる。
タピオカを噛むと、モチモチとした触感が私を支配する。
「……おいしい」
「でしょ? でもね、梓ちゃん」

「これもまた小説にして、ブログに載せるんでしょ? いやらしいね、梓ちゃんっ!」


……かくして私はこれを書く運びとなってしまった。
いつも書いていることは言っていないはずだったのになあ。




はい、すいませんでした(土下座)
えー、最初は違うオチを考えていたのですけれど
書けば書くほどいやらしくなりましたww
自重します、ええ。
それではっ
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Comment

成瀬 says... "No title"
ちょっと落ち着くまで時間を下さい

…はい、落ち着k巻いた(全然落ち着いてない

いやぁー、S気味な憂、良いですね!僕も憂に(ry
そしてSSはあずにゃんがかいてたのか∑
2011.12.25 08:32 | URL | #- [edit]
藍春帷里 says... "成瀬さん"
うちの憂はS成分多めでお送りさせていただいてます。
梓が書いてたといいますか、ええ、はい。
2011.12.25 21:31 | URL | #- [edit]
映鞠 says... ""
まさかのオチw
ニヤニヤしちゃいましたねw
藍春さんがあずにゃ……なんでもないです
2011.12.25 22:38 | URL | #- [edit]
藍春帷里 says... "映鞠さん"
藍春があずにゃ……だったら彼氏いるんじゃないですか。
あれくらい可愛かったらリア充爆発しろ!
というくらい元気です、ありがとうございました。
2011.12.29 22:48 | URL | #- [edit]

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